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Category:映画関連ニュース
スティーブン・キングの映画トップ10 1位 ノーカントリー

人気作家のスティーヴン・キングが選ぶ今年の映画トップ10が発表されていますので、当ブログでも取り上げてみました。毎年恒例になっていますが、今年のスティーブン・キングの1位はコーエン兄弟が映画化した「ノーカントリー」(原作コーマック・マッカーシー「血と暴力の国」)、2位にはベン・アフレックの初監督作品、「Gone Baby Gone」(原作デニス・レヘインの「愛しき者はすべて去りゆく」)が選ばれました。作家が選ぶだけあって、原作がしっかりしているものがチョイスされたのでしょうか。それにしても「ノーカントリー」の評価はここでも高いのですねー。早く日本にも来ないかな(^^) ちなみに「トゥモロー・ワールド」の公開は、アメリカでは2006年12月25日〜からだったので、今年になってから鑑賞したのかな?と思いました。トップ10はご覧の通りです☆

1.「ノーカントリー」(監督 ジョエル&イーサン・コーエン)
2.「Gone Baby Gone」 (監督 ベン・アフレック)
3.「善き人のためのソナタ」(監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク )
4.「Breach」 (監督 ビリー・レイ)
5.「トゥモロー・ワールド」(監督 アルフォンソ・キュアロン)
6.「リトル・チルドレン」(監督 トッド・フィールド )
7.「3:10 to Yuma」 (監督 ジェームズ・マンゴールド)
8.「The Lookout」 (監督 スコット・フランク)
9.「28週後...」(監督 フアン・カルロス・フレスナディージョ )
10.「エラの谷※仮題 (原題 IN THE VALLEY OF ELAH)」(監督 ポール・ハギス )

Posted on 22:02:28 «Edit»
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