2008'04.01 (Tue)
今週の全米BOX OFFICE 1位 ラスベガスをぶっつぶせ

3月28-30日の北米映画興行収入ランキングは、ケビン・スペイシーが出演、製作も兼ねている「ラスベガスをぶっつぶせ(原題 21)」(日本5月公開)が、2370万ドル(約23億円)で初登場1位。
カジノを舞台に繰り広げられるエリート学生たちのギャンブル攻略法で大金を巻き上げ・・・という実話がもとになっています。この話は知っているだけに映画が楽しみです(^^)

3位には初登場のコメディー「Superhero Movie(原題)」がランクイン。「最終絶叫計画4」の製作陣が手掛けたパロディ映画ですが、このシリーズ(?)も少々陰りが見えてきた感は否めないようです。

初登場8位に、イラク戦争をテーマにした「Stop-Loss(同)」。主演ライアン・フィリップ、監督は「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース。その他のランキングはご覧の通りです。
<Top Box Office >
1.21
2.Dr. Seuss' Horton Hears a Who
3.Superhero Movie
4.Tyler Perry's Meet the Browns
5.Drillbit Taylor
6.Shutter
7.10,000 B.C.
8.Stop-Loss
9.College Road Trip
10.The Bank Job

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2008/04/01(火) 05:26:58 | 人気のキーワードからまとめてサーチ!
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理系人間としては、是非見たかった作品です。
楽しいエンターテイメント作でした。