2008'04.12 (Sat)
クローバーフィールド/HAKAISHA

原題: CLOVERFIELD
監督 : マット・リーヴス
製作 : J.J.エイブラムス
出演 : マイク・ヴォーゲル 、 ブレイク・ライヴリー 、 リジー・キャプラン 、 マイケル・スタール=デヴィッド 、 オデット・ユーストマン
2008年/アメリカ/85分 ★☆☆☆☆
<あらすじ>
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
なんか、・・・・酷かったです。私はダメでした(><)
まず、鑑賞する前に必ず 「WARNING」を見たほうがいいと思います。私も読んでから鑑賞したのですが、映画の途中から乗り物酔いの気持ち悪さが始まって、最後までしんどかったです(o_ _)o
※続きはネタバレ注意
【More・・・】
で、映画ですが、証拠物件であろうビデオ・テープがスクリーン一杯に再生されて、その中身を私たち観客も最後まで見て行くことになるわけです。で、「酷い」と思ったところですが、ビデオ・カメラの撮影者が「素人」の設定なので、リアルと言えばリアルなのですが、何せぐるぐる、ぐるぐるとなるので、見ていてしんどいのですよ。この手の撮り方で、正体不明の何かに恐怖を感じる映画で思い出すのが、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」ですが、あれは最後まで 「それ」が何なのかわからないところに怖さがあったわけで、こっちは結構すぐに「巨大なエイリアン(?)」であることがわかるし、それも何だか「大日本人」に出てくる「獣」(しかも安っぽい裸の獣^^;)みたいだったのですよね。おまけに最後は軍隊が出てくるところは、この前みた「エイリアンvsプレデター」とか「28週後」みたいにも思えたのですよ。だからとくに斬新さもなかったし、作り手の 「どぉ? 俺たち凄いでしょ? いいでしょ?このアイデア♪」っていう自己満足の自惚れみたいな感じがしたのですよ。
それに、あのビデオ・カメラ、「ええ加減バッテリー、切れるやろ」と思いながら見ていたのですが、わざわざテープの途中にハッピーだった頃の映像を挟むのも意図的なのはわかるけど、ラストのシーンに繋げるためだったのかな?と勝手に思いました。
オープニングにアメリカの国防総省(でしたっけ?)で、テープを再現しているという設定だったのに、NYの街がパニック状態になるまで無駄な場面が長いし、最後まで「誰が」テープを再生していて、その後どうなったのか、何もわからないまま終わったので、ちょっと 「狙いすぎ」 て消化不良ですかね。
テーマ : クローバーフィールド/HAKAISHA - ジャンル : 映画
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2008/06/04(水) 19:38:26 | オセロ中島知子【黒】飲み会で脱がされる!【画像】【動画】
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私は、とても気に入りました。既に二回見てしまいました。(笑)多分、DVDも買うと思います。
別に画面に酔う事もありませんでしたし、自分が実際にそこにいるような感覚でハラハラドキドキとしてたのしめました。
先週、同じくモンスター映画の『ザ・フィースト』と言う作品も観ましたがどちらも、全く違うアピールがあり楽しめました!
改めて、自分はガキの頃から相変わらず『怪獣』が大好きだと再認識しました!
三つ子の魂って奴ですね……(笑)