2008'06.18 (Wed)
JUNO/ジュノ

監督 : ジェイソン・ライトマン
脚本 : ディアブロ・コディ
出演 : エレン・ペイジ 、 マイケル・セラ 、 ジェニファー・ガーナー 、 ジェイソン・ベイトマン 、 オリヴィア・サルビー 、 J・K・シモンズ
<あらすじ>
16歳のジュノ(エレン・ペイジ)は、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める・・・(goo映画より参照)
<感想>
はい、よかったです♪
ジュノ役のエレン・ペイジは今後も楽しみな女優さんですね。
このストーリーもアメリカのバックグラウンドを少し頭に入れて見ると、
面白さも増すのではないかと思います。何しろ、産むことを決めても学校には普通に通っていますし、家族のサポートもさりげなくて、あの継母のかっこいいことったらありゃしない(^0^)
日本では考えれられないことが多々出てきますけど、それでも16歳のジュノはドライに見えても傷つくこともあるし、優しい人に引かれるのもわからないでもないですね。
でもぐらつかなかったことは立派だったと思います。映画として良作ですね(^^)
ただ、気になることが一つ・・・。先日アメリカの女子高生が17人妊娠して、全員一緒に産むんだ、というニュースを見たのですけど・・・この映画の影響ってことはないですよね?(^^;)

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