
カナダのモントリオールで開催されている第32回モントリオール世界映画祭で、
本木雅弘主演の映画「おくりびと」がグランプリを受賞しました。
また同映画祭のワールド・コンペティション部門に出品されていた、佐藤浩市主演の
映画「誰も守ってくれない」が最優秀脚本賞を受賞!
近年では2006年に映画「長い散歩」で奥田瑛二監督がグランプリを含む三冠を受賞しています。
過去には、映画「遥かなる山の呼び声」が審査員特別賞、映画「鉄道員(ぽっぽや)」で
高倉健が主演男優賞。
映画祭の創設者は日本に造詣の深いセルジュ・ロジーク。
受賞された皆様、おめでとうございます。映画館で鑑賞できるのを楽しみにしています(^^)










